灯りと対話|Akio Shimaura
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1月3日の朝のごほうび。一晩だけ降った雪は、昼には溶けてしまった。白い地面 かじかむ手 きらめく結晶家族みんなが外にでて、火にあたって過ごした一瞬。なんでもなさそうだった朝に、美しさとあたたかさを添えてくれた贈り物だった。
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