-灯りと対話について
ここは、
灯りと対話を通して、
こころとからだの静かなリズムを取り戻す場所です。
忙しさや揺らぎの中で、
自分の感覚から離れてしまったとき、
そっと立ち止まり、
「いま、ここ」に戻るための時間を大切にしています。
呼吸、ことば、沈黙、光。
そのひとつひとつを手がかりに、
無理をせず、ゆっくりと整っていく。
そんな場でありたいと願っています。
この場所は、
不調の手前にある小さな違和感や、
まだ言葉にならないなにかに寄り添うために生まれました。
答えを与える場所ではなく、
自分の輪郭を思い出していく場所。
静かに、自分へと還っていく場所です。
あなたがあなたという home に戻るために、
そっとサポートしていきます。
-プロフィール

コーチングspace「灯りと対話」
代表 / コーチ
嶋浦 顕嶺(しまうら あきお)
1986年生まれ。石川県と長野県にルーツを持つ。
私立大学社会学部卒。
2008年よりインテリア関連の製造物流小売企業に入社。
物流倉庫・店舗の現場からマネジメント業務まで、約9年半にわたり従事。
2017年、自身の中に芽生えた
「照明をつくってみたい」という想いに気づき、ものづくりの世界へ。
照明工房にて約2年、木工・電工・イベント出店などの制作活動を経験。
2019年より独立。
羊毛灯具作家として「Ovis Lamp」の屋号で活動を開始。
同時期よりコーチングの学びをスタート。
2021年、ICF(国際コーチング連盟)資格取得への取り組みを開始。
2022年8月、ICF ACC(アソシエイト・サーティファイド・コーチ)認定。
2023年3月より、NPO法人育て上げネットにて
若者支援のコーディネーターとしても活動。
-大切にしていること
社会学での「問い続ける姿勢」、
対人支援現場での「人との関係性」、
ものづくりでの「自己探求」。
そのすべての経験から、私は次の2つを強く実感しています。
- 安心して自分や他者と対話できる場所の大切さ
- じぶんを知っていくことの力
この核を中心に、対話の時間、灯りの制作、ワークショップをつくっています。
いま私は、
正しさや答えを急ぐよりも、
その人自身の感覚が静かに立ち上がる時間を
大切にしています。
源流や本質に触れることが好きで、
人生をその起点から組み立てていくプロセスを、
自分自身もコーチングを通して楽しんでいます。
すこし人となり
こう書くと、少し堅い印象を持たれるかもしれませんが、
旅ではゆっくり時間を取り、現地の感覚で行き先を決めたり、
夕焼けを眺めに出かけたりするのが好きです。
日々の暮らしの中では、
駐車場で後ろ足を骨折していたところに出会った猫(琥助)と
一緒に暮らしています。
-コーチング関連略歴
- ICF MCC 青木理恵コーチ講座「りえずむ塾」
ベーシック、アドバンス、エリートコース修了 - ICF MCC 青木理恵コーチ講座「RIEZM Academy」修了
- ICF MCC福島規久夫コーチ×青木理恵コーチ講座「コーチング実践練習会」受講50時間以上
- ストレングスファインダー「最上志向」「着想」「未来志向」「内省」「信念」
- 株式会社Oden(コーチングファームMIKAN講座担当、ACC取得サポート担当など)業務受託
- 株式会社Smart相談室にて登録コーチ/カウンセラーとして業務受託
- 2025年12月現在 セッション時間360時間 延べクライアント数396人
今後扱っていきたい領域について