心が不調なとき、身体は動きたがっているんじゃないか

例えばいらいらしたとき。

怒鳴ったり叩いたり、食べまくったり飲んだくれたり、時には自らを傷つけることもある。

例えばつかれたとき。

首を反らして天を仰いだり、肺を膨らませてため息をついたり、あごを伸ばしてあくびをしたり。

例えば落ち込んでいるとき。

布団の中で丸まりたかったり、手を広げて頭を抱えたり、目が熱くなって涙が流れたり。

心で起こったことに対して

身体が動いて対応してる。

心を身体が支え
身体を心が支えてる。

わたしたちはそうして生きている。

その反応を、どうか大切に。


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