“在り方”
この言葉を聞いて最近現れたものが、
「在ろうとしないときに、有るものはなにか」
という問いでした
「それは皮を剥いていって残る玉ねぎの芯みたいなものですか?」という質問をもらい、
どこまでむいていけばいいのか
どこからか芯なのか
果たして芯がほんとうにあるのか
あるかもわからないような
自分にもそんな部分があるんだろうか
もしかしたら
自分にはなにも無いんじゃないかと
どんどん手放していくことに不安を感じます
そんなことを思ってしまうと
「在ろうとすること」という皮を手放していく
余裕や勇気を持ち続けられたらという
気持ちが浮かんできました
そう願いながら過ごす日々のなかで
対話や体感を通して
ちょっとずつこれは芯に近いかもというものに気づいて
ここまでは手放しても大丈夫かもと試していくのです
覆われていたものが減ると
初めはなんだか傷つきやすそうだと思ったり
風が冷たく感じたりするかもしれません
なのでそんな時には
だれかに包んでもらったり、あたためてもらったりしていいんだと思います
そうしていくうちに
そんな芯のような
無理せずに発揮できていることに気づいて
それが活かされて仕事をしたり生きることの
楽さや豊かさを少しずつ感じている
今日この頃です
在ろうとせずに
手放す、有る、活かされる、拡大する、巡る
世界を想像しながら
在ろうとしないこと、そしてここに有るものを信じていけたらと思っています
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